テレシー 、世界初のヘリコプターサイネージを共同開発し、販売開始。

Space Aviation社×IRIS社と共同開発。2022年1月より京都府内を飛行するヘリコプターに設置

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▲左から株式会社IRIS シニアアドバイザー:飽浦 尚、株式会社テレシー 代表取締役:土井 健、Space Aviation 株式会社 取締役COO兼CFO:保田 晃宏

 株式会社CARTA HOLDINGSのグループ会社で、株式会社電通(本社:東京都港区、取締役社長執行役員:槫谷 典洋)と共同で運用型テレビCMプラットフォーム「テレシー」(https://telecy.tv/)を運営する株式会社テレシー(東京都渋谷区、代表取締役:土井 健)は、ヘリコプターをはじめとした空のインフラを構築・提供するSpace Aviation株式会社(京都府京都市、代表取締役:森岡 匠)と、新世代デジタル・サイネージの開発や広告販売を行う株式会社IRIS(本社:東京都港区、代表取締役:眞井 卓弥・宇木 大介)と共同で、世界初となる(自社調べ)ヘリコプターサイネージを開発しました。2022年1月より、テレシーが総販売代理店として取り扱いを開始いたします。

 ファーストクライアントは、Alfa Romeo(FCAジャパン株式会社様)で、まずは、京都府内を飛行するヘリコプター1台にサイネージ端末を設置し、実証実験を行います。ヘリコプターサイネージの運用では、テレシーが総販売代理店として商品企画、広告営業を行い、Space Aviation社が媒体社として端末購入、IRIS社が配信システムの開発、運営、サイネージ端末の供給を担います。

■ファーストクライアント:Alfa Romeo(アルファ ロメオ)について
Alfa Romeoは、1910年誕生のイタリアの名門自動車ブランド。その歴史と伝統に裏付けられた美しいイタリアンデザインと、数々の栄冠に輝いたレース活動をルーツとする、情熱的なパフォーマンスのクルマ作りが特徴。そんなAlfa Romeoに魅せられたファンたち(アルフィスティ)を中心に現在もなお世界中を熱狂させ続けています。

サイネージ設置画像:画面はAlfa Romeo様の広告

■「Space Aviation株式会社」(http://www.aviation.co.jp/)について
「空を活用する社会を目指して」をコンセプトに、ヘリコプターやビジネスジェットなど、空を利用するためのインフラを構築し、提供する航空運送会社、匠航空株式会社の媒体社として設立されたSpace Aviation株式会社。JPD京都へ軸足を置き、京都、岐阜、東京、千葉、栃木、岡山、北海道と全国各地で活動展開しています。ヘリポートや空港だけではなく、全国各地に場外離着陸場を設けるべく、オンリーワンサービスを提供しています。

■「株式会社IRIS」(https://www.tokyo-prime.jp/company/)について
2016年6月に株式会社Mobility Technologies(旧・JapanTaxi株式会社)と、株式会社フリークアウト・ホールディングスの合弁会社として設立された株式会社IRIS。新世代デジタル・サイネージであるタクシーサイネージメディア「Tokyo Prime」を運用。2022年1月27日より、タクシーサイネージ「Tokyo Prime」の事業運営により培ったシステム開発、端末供給ノウハウをモビリティ関連企業に展開する「デジタル・サイネージOEM」を開始。

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