【6月8日〜12日開催】テレシー、第40回人工知能学会全国大会にて、特許取得済みのテレビCM効果計測技術を紹介  

プレスリリース
〜広告効果の可視化に向け、因果推論や生成AIを活用した分析技術をCARTA HD出展ブースにて解説〜

株式会社CARTA HOLDINGSのグループ会社で、運用型テレビCMを軸とした統合型マーケティング・コミュニケーションサービスを提供する株式会社テレシー(東京都港区、代表取締役 社長執行役員:川瀬 智博)は、株式会社CARTA HOLDINGS(以下:CARTAHD)がプラチナスポンサーとして協賛する「第40回人工知能学会全国大会(JSAI2026)」のCARTAHD出展ブースにて、テレシーのデータサイエンスに関する取り組みを紹介することをお知らせいたします。

1.第40回 人工知能学会全国大会(JSAI2026)について 

人工知能学会全国大会(JSAI2026)は、一般社団法人人工知能学会が主催する日本最大級のAI学術イベントです。研究者・企業関係者・学生など多様な参加者が集い、最新の研究成果や社会実装に関する知見が共有されます。人工知能学会設立40周年という節目となる記念大会となります。

・開催日程: 2026年6月8日(月)〜 6月12日(金)
・会場:Gメッセ群馬( 群馬県高崎市岩押町12番24号 )+ オンライン
・主催:一般社団法人 人工知能学会
・公式サイト:https://conf.ai-gakkai.or.jp/jsai2026/
・アクセス:JR高崎駅(東口)から徒歩約15分
     シャトルバスのご案内:http://conf.ai-gakkai.or.jp/jsai2026/shuttle/

2.出展概要

・展示テーマ:CARTAにおけるAI推進実例の紹介
・出展:株式会社CARTA HOLDINGS(テレシー・CARTA ZERO・CARTA AI Lab )
・ブース番号:ブースE-38

3.テレシー展示内容

テレシーでは、統計モデルや因果推論を活用し、テレビCMをはじめとする広告施策の効果計測や投資配分最適化に取り組んでいます。 ブースでは、特許取得済みの「シーケンシャルレスポンス分析」(特許7112816)、「ダイレクトレスポンス分析」(特許7651769)を活用したテレビCM効果分析ソリューション「テレシーアナリティクス」や、テレビCMをはじめとしたオフライン広告とデジタル広告を横断したMMM(Marketing Mix Modeling)分析ソリューション「ライトニングMMM」をご紹介します。 また、生成AIを活用した業務支援の取り組みとして、情報収集や提案業務の効率化に向けたAIエージェントを開発しております。

ブースではデータサイエンス部のエンジニアが対応いたします。ぜひお気軽にお立ち寄りください。

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運用型テレビCMを軸とした、テレシーが提供する統合コミュニケーションサービスに関する概要資料です。
その他、提供しているソリューションについても紹介しています。

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