テレシー、エムオーテックスの第二弾Web CMを制作、「LANSCOPE」の認知拡大と課題解決力を訴求

プレスリリース
~多様化するITリスクの包括的な支援を「まるっと全部、LANSCOPE」のフレーズで表現。コミュニケーション設計からメディア戦略まで、一気通貫のマーケティング支援を継続〜

株式会社CARTA HOLDINGSのグループ会社で、運用型テレビCMを軸とした統合型マーケティング・コミュニケーションサービスを提供する株式会社テレシー(東京都港区、代表取締役 社長執行役員:川瀬 智博)は、エムオーテックス株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:徳毛 博幸、以下「MOTEX」)が提供するサイバーセキュリティブランド「LANSCOPE(ランスコープ)」のブランド名の浸透と、多様なセキュリティ課題に応える提供価値の理解促進を目的とした第二弾となるWeb CM(全3篇)を制作いたしました。テレシーは前作に引き続き、コミュニケーション設計からクリエイティブ企画・制作、メディアプランニング、調査まで一気通貫でサポートを行っています。

1.第二弾制作の背景と目的

2025年に公開された前作のWeb CMでは、「サイバーセキュリティ任せるなラ、LANSCOPE」というフレーズでブランド名の浸透に注力した結果、多くの方にその名を知っていただくきっかけとなりました。
昨今の巧妙化するサイバー攻撃に加え、サプライチェーンを含むセキュリティ対策の強化が求められる中、経済産業省が推進する「SCS評価制度(セキュリティ対策評価制度)※」への対応など、企業が直面するセキュリティ課題は複雑化の一途を辿っています。
シリーズ第二弾となる本作では、これまでの「名称認知」の段階からさらに一歩踏み込み、第一弾の情報漏洩対策・ウイルス対策・脆弱性診断に加え、IDaaS(パスワードレス・多要素認証)からコンサルティングまで、多様なITリスクを包括的にカバーできる頼れる存在として、『LANSCOPE』への理解をより深めていただくことを目的としています。

※「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」の略称です。(2025年12月に経済産業省が公表した「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度に関する制度構築方針(案)」より

2. テレシーによるサポート領域

  • 動画制作:ドラマCM(30秒・全3篇)の企画・制作
  • グラフィック:キービジュアル制作
  • メディアプランニング・バイイング:ターゲット層へのリーチを最大化するメディア戦略の設計
  • 分析・効果計測:態度変容を計測するブランドリフト調査の実施

3. 実施施策の概要とポイント

メディア公開概要

メディア公開概要

  • タイトル:LANSCOPE「守りの円陣」篇 30秒
  • タイトル:「パスワードレスも多要素認証も、まるっと全部。LANSCOPE」篇 30秒
  • タイトル:「セキュリティ対策評価制度も、まるっと全部。LANSCOPE」篇 30秒
  • 出演者: 三戸 なつめ、平原 テツ、西 隼人
  • プランナーコメント:パスワードレス化や新たに施行予定のSCS評価制度(セキュリティ対策評価制度)など、情シス担当者が直面する「何から手をつければいいのか」というリアルな葛藤。前回好評だった3人組の掛け合いを通じ、今回もその“あるある”を、押しつけがましさのない自然な会話劇で表現しました。また、今回は会話だけでなく、全員で円陣を組み気合いを入れる、より視覚的に印象の強い「守りの円陣」篇も制作しています。

■施策のポイント
前作で構築した「お茶目な総務部長」「情シス担当の先輩社員」「配属されて間もない若手社員」のチャーミングな3人組の世界観をブランド資産として継続活用しています。前回から1年経過していることもあり、若手社員が前より少し成長していたり、それぞれの関係性やキャラクターがより際立つことを意識しました。オフィスを飛び出したシチュエーションではありつつも、会社のサイバーセキュリティに関わる商材であることが動画冒頭で伝わるように工夫しました。

■スタッフリスト

  • クリエイティブディレクター:吉尾 眞香(株式会社テレシー)
  • プランナー:竹ノ内 希衣(株式会社テレシー)
  • アートディレクター:多田 大岳(株式会社テレシー)
  • プロデューサー:中村 拓人(AOI Pro.)
  • プロダクションマネージャー:鬼丸 辰也(AOI Pro.)
  • ビジネスプロデューサー:早川 ちさと(株式会社テレシー)

4. 今後の展望

前作から続く一連の施策で得られた知見を活かし、複雑化するセキュリティ課題に悩むより多くの企業へ「LANSCOPE」の価値を届けるべく、戦略的なマーケティング支援を強化してまいります。テレシーは、エムオーテックスが目指す安心・安全なIT環境の実現に向けて最適なソリューションを提供し続け、同社のさらなる事業成長に貢献してまいります。

5.「LANSCOPE」について

https://www.lanscope.jp

“LANSCOPE(ランスコープ)”は、MOTEXが提供するサイバーセキュリティのプロダクト・サービスです。『デバイス』を軸としたIT資産管理・情報漏洩対策・マルウェア対策から、『人』を軸としたID・アクセス管理(IAM)までを網羅。さらに、これらを最適化する診断・コンサルティングを通じて、お客様のサイバーセキュリティ課題の解決をトータルでご支援しています。

6.「エムオーテックス株式会社」について

https://www.motex.co.jp/

MOTEXは国産のセキュリティメーカーとして、「Secure Productivity(安全と生産性の両立)」をミッションに掲げ、LANSCOPEブランドのプロダクト・サービス提供を通じて、“デジタルセキュリティの課題から、人と社会を解放する”ことを目指しています。

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