株式会社CARTA HOLDINGSのグループ会社で、運用型テレビCMを軸とした統合型マーケティング・コミュニケーションサービスを提供する株式会社テレシー(東京都港区、代表取締役 社長執行役員:川瀬 智博)は、2025年度の年間取扱高が前年比200%超えとなる165億円へ大幅に伸長したことをお知らせいたします。
この実績は、戦略立案から実行までを一貫して担う統合的なマーケティング支援が、多くのクライアント企業様の事業成長に寄与してきた結果だと捉えております。2026年、テレシーはさらなる事業拡大に向けた組織基盤の強化として新たな取締役を迎え、新役員体制へと移行し、より高度化する事業課題の解決に向けた支援体制を一層拡充してまいります。
2025年度の総括:統合マーケティングの進化と過去最高水準の成長
テレシーは創業以来、戦略策定からクリエイティブの企画、メディアプランニングおよびバイイング、そしてデータに基づく効果測定までを分断させない「一気通貫」の支援を強みとしてまいりました。2025年度は、運用型テレビCMの枠を超えた「統合マーケティング・コミュニケーション」への需要がさらに高まり、従来の枠組みに捉われない柔軟な支援体制を磨き上げた結果、取扱高は前年比200%超えとなる165億円へ大幅に伸長いたしました。市場環境が激しく変化する中で、クライアント企業様の事業成長を支える一助となれるよう努めてきた継続的な取り組みが結実し、過去最高水準の成長を実現いたしました。
2026年度の方針:組織基盤をより強化し、支援価値をさらに深化
2026年度、テレシーはより高度化・複雑化するマーケティングニーズへ迅速に応え、さらなる事業拡大を支えるため、経営体制を強化いたしました。これにより、組織としての専門性を高め、以下の重点方針を通じて提供価値を深化させてまいります。
- ビジネスデザイン思考による伴走:事業全体の設計図をクライアントと共に描き、本質的課題の抽出から解決すべき優先順位の見極め、プロジェクトの完遂までをトータルでプロデュースします。
- テクノロジーと「人の力」の融合:特許取得済みの「テレシーアナリティクス」や「ライトニングMMM」などの高度なテクノロジー基盤を活かしつつ、深い戦略理解に基づいた実行支援といった「人の力」による付加価値を追求。データから導き出されたインサイトを、実戦的なアクションへと昇華させます。
- 統合的なPDCAの指揮:マーケティング活動全体のPDCAを先導することで、短期的な成果と中長期的な成長の両立を目指します。
新役員体制
クライアント企業様への支援体制をより盤石なものとするため、以下の新役員体制で始動いたします。
- 代表取締役 社長執行役員:川瀬 智博
- 取締役執行役員:吉濱 正太郎
- 社外取締役:朝吹 元紀
- 取締役:髙橋 学
- 取締役:西園 正志
- 取締役:新谷 哲也
- 取締役:菅原 昂太
代表取締役 社長執行役員 川瀬 智博のコメント
「これまで私たちは、クライアント企業様の事業成長にいかに深く貢献できるかを追求し、一気通貫の支援体制を磨き続けてまいりました。165億円という実績は、その一つひとつの積み重ねをご評価いただいた結果だと真摯に受け止めております。テクノロジーが進化し、あらゆる領域で自動化が進む今だからこそ、ビジネスをデザインし、人を巻き込んでプロジェクトを動かす実直な価値発揮が求められていると感じています。2026年は新経営体制のもと、テクノロジーと人の力を融合させた『統合型マーケティング』の提供価値をさらに深化させ、皆様の厚い信頼に応えられるよう邁進してまいります。」


