テレシー、月刊『宣伝会議』2月号「企業やカテゴリーのイメージを変えた!秀逸リブランディング事例集」に掲載

メディア掲載
~「データ基盤」と「ブランド強化」の両輪で挑む スヴェンソン×テレシーが実現した事業変革~

株式会社CARTA HOLDINGSのグループ会社で、運用型テレビCMを軸とした統合型マーケティング・コミュニケーション・サービスを提供する株式会社テレシー(東京都港区、代表取締役 社長執行役員:川瀬 智博)は、2025年12月27日発売の月刊『宣伝会議』2月号(株式会社宣伝会議発行)「企業やカテゴリーのイメージを変えた!秀逸リブランディング事例集」において、株式会社スヴェンソン(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:児玉 義則、以下「スヴェンソン」)との対談インタビュー記事が掲載されたことをお知らせします。

特集記事の内容について

本特集記事「『データ基盤』と『ブランド強化』の両輪で挑む スヴェンソン×テレシーが実現した事業変革」では、40年以上にわたりヘアケア事業を展開してきたスヴェンソンが、2024年の40周年を機に事業成長を加速させた戦略の要諦を深掘りしています。スヴェンソンが目指していた「データに基づいたより精緻なマーケティング分析の実現」という課題に対し、テレシーはまずCRM改善やCDP構築による「データ基盤」という守りの土台を提案。データが分断されたサイロ化を解消し、マーケティング施策を正しく評価する基盤を構築しました。

その上で、品格あるブランドコミュニケーションの刷新に着手。利用顧客が求める本質的な価値である「気兼ねなく過ごせる自由な生活」を誠実に伝えるため、業界でありがちなコンプレックスを煽る訴求ではなく、技術力と品格を表現したクリエイティブを追求しました。「自分を磨く術(スヴェ)がある。」というタグラインを策定し、新ブランドアンバサダーに20th Centuryの3人を起用。健やかで洗練された大人のイメージとのマッチングにより、2025年6月の放映開始以降、確かな集客効果に加え、お客様やスタッフからの反響によるインナーブランディング効果も発揮しています。

戦略立案から各種動画制作、キービジュアル制作、メディアプランニング、PR、分析まで、コミュニケーション領域全般を一気通貫でサポートするテレシーは、この「データ」と「ブランド」の両輪戦略を推進。本事例を通じて、データドリブンなアプローチによる事業変革と、両社の連携によるブランド成長戦略を紐解きます。

掲載誌について

◆雑誌名:月刊「宣伝会議」2026年2月号 NO.1012
◆発売日:2025年12月27日
◆詳細:  https://www.sendenkaigi.com/marketing/media/sendenkaigi/s0pvf5zlt/

「株式会社スヴェンソン」について

https://www.svenson.co.jp/
株式会社スヴェンソンは、増毛サービスやウィッグを提供するヘアケア事業、化粧品関係を取り扱うコスメ事業を中心とした事業を展開しております。今後も、お客様のライフサポーターとして日々の生活に役立てるよう取り組みを行い、共に輝いて参ります。

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